三つ葉のクローバー

ラブライブ!が好きです。無印の推しは穂乃果、希。サンシャインはダイヤ。新田恵海さんのファンです。

どうぶつタワーバトルのレートが2000を超えたので攻略法というか

 昨日話題になっているどうぶつタワーバトルを始めてあまりにハマりすぎて半日くらいずっとスマホとにらめっこしていました。見た目のシュールと音楽のマヌケさと違って意外とシビアなんですよねこれ。適当に積もうとするとすぐに崩れる。

 

 ただ動物を積むってシンプルさとは裏腹に戦略性が奥深いのですよこのゲーム。ある程度不安定になるように組んで相手に崩させたい。でもあんまり不安定だとその場で崩れる。不安定な足場を相手に捌かれると今度はこっちが頭を抱えることになる。バランス感覚が大事。

 ほどよい感じに運が絡んでくるのもたまらない。どう積んでも無理だろって場面で祈るように象を落とす。そこで奇跡的に鼻がひっかかって命拾いしたりする。相手に奇跡を起こされても腹立つよりも絵面のあまりのシュールさに変な笑いがこみ上げてくるしうまく捌かれて負けるとお見事って思ってしまうので対戦ゲームなのに精神衛生上もいいのがポイントですね。

 

 

さて、ここからは攻略のコツを。といっても俺は普遍的な勝ち方があると思っているわけでもないので俺の場合はこうしている、というやりかたです。このゲームの戦略は大きく2つに分かれると思っています。

とにかく崩さないように積んでいって相手が崩すまで耐え続ける。

崩れないギリギリに不安定な置き方をして積極的に相手を崩していく。

カードゲームになぞらえて①の戦法をコントロール、②の戦法をアグロなんて言ったりするらしいですね。高レート帯でもツモ次第で3,4ターンで決着が付く様はまさにアグロ。

 俺は基本的に②の戦法を取っています。理由は大きく2つ。

 自分がいかに安定した積み方をしたとしても相手が仕掛けてくれば結局不安定な足場での勝負にありますからね。なら自分が不安定な足場を押し付けられる前に先に仕掛けて不安定な足場を押し付けた方がいい

 もうひとつの理由は安定した足場が少なければそれだけ相手の選択肢を奪えるということですね。不安定な足場を作ろうにもその場で崩したら負けなわけですから。相手をなんとか捌くことに必死にさせてしまえば攻めることまで考えを回らなくさせられるわけです。

 ここまで言っておいてアレですが①と②は相反する考え方というわけではありません。というか崩さないように乗せるのは大前提なわけで。だから崩さない範囲で不安定な足場を押しつけるバランス感覚が大事になってくるわけです。「ここに置いたら崩れるかもしれないけどうまく行けば勝ち確定だな~」って思ったときに賭けに出てはいけないのです。ヤギを引かれたらあっさり捌かれるしわけのわからない引っかかり方で奇跡を起こされるのがこのゲームですからね。

 華麗なテクニックでギリギリの乗せ方をするテクニックも強いですが賭けに出るのは普通にやったらその場で負けるときだけにしましょう。

 

 ではここからは個々のどうぶつの使い方を

サイ

 いきなりオーソドックスすぎてあまり言うことがないのだけど。初手で引いたら少しでも不安定にするために4回転させて真ん中に置くかなあ。

 

シカ

 ツノがでかい。序盤に左端に置くだけでけっこういやらしい。崩れそうなときはツノをひっかけるように置くと結構ねばってくれる。

 

ラクダ

 コブが安定するようでしない。序盤に逆さに置いておくだけで終盤に暴発する。崩れそうなときはコブをひっかけるよりは素直に足で立たせるほうが安定する気がする。

 

シマウマ

 首のカーブがいやらしい。序盤に右端に置くと滑り台になって上に乗せたものを落とす。あるいは逆さにして左端に置くと上に乗ったものを投げ飛ばす。序盤に引くとゲームがすぐ終わる。ある意味DTB界のボルバルザーク。

 

ロバ

 なんだろ、マジで言うことがない。4足。長方形。背中の凹みが意外と引っかかる。

 

オカピ

 首が長いから意外と不安定。序盤に左端に置くと上に何か置いたらすぐ崩れる。首が倒れて上のものを投げ飛ばす姿は小学校で習ったてこの原理を思い出させてくれる。とにかく左側に置くようにしよう。

 

カバ

 2回転させると縦に立つ。これを覚えておくと終盤狭い足場に乗せられる。足が短いからそのまま置くよりは4回転させて背中から落とした方が安牌。初手で引いたら真ん中に縦置きしよう。これだけで相手はキリン、ゾウで攻めづらくなる。

 

トラ

 カバに性質は近い。良くも悪くもカバより安定性がある。

 

パンダ

 猫背だから意外と安定性がない。序盤にどっちかの端においておくと後々ぐらぐらする。

 

ヤギ

 終盤に引くと安心する。安定した足場の上にポンと乗せて相手の選択肢を奪ってやろう。耐荷性はないので序盤に引いたら端においておけば後々地雷として機能する。

 

カメ

 終盤に引くと安心するやつその2。攻めるときはできるだけ縦置きしよう。初手で引いたら4回転させてど真ん中に置けば腹のカーブが不安定さを生み出してくれる。

 

シロクマ

 終盤に引くと頭を抱える。3回転か5回転で斜めにひっかけられるところを探そう。それが一番安定する。無回転で置ければ一気に安全地帯を減らせる。

 

キリン

 攻めの0キリン守りの2キリンなんて言われたりするナイスガイ。2回転させたキリンは確かに安定するけど最後の手段。2回転させたキリンの上の安定感が高すぎて返しでトドメを刺されることが多すぎてあまり使いたくない。初手で前足が真ん中に来るように置けばそれだけで相手の手をかなり狭くできる。レート1800くらいまではこれで先行ワンターンキルが狙える。

 

ゾウ

 終盤に引くと頭を抱えるやつその2。背中の安定性は意外とある。3,4回転させてなんとか背中を着陸させよう。初手で引いたら4回転させて真ん中に置くのが良さそう。

 

ヒヨコ

 滅多に出てこないからよくわからん。体が丸いので見た目の小ささに反して安定性は皆無。乗せることだけを考えよう。

 

さて、ここまで長い文章を読んでくれてありがとうございました。それではきみもどうぶつタワーバトルにムキになる大人を目指して頑張ろう!