三つ葉のクローバー

ラブライブ!が好きです。無印の推しは穂乃果、希。サンシャインはダイヤ。新田恵海さんのファンです。  ツイッター→https://twitter.com/konoha_chan_jp

HAPPY PARTY TRAINのMVの感想とか

 HPTのMVをやっと見ました。CDを発売された週には買っていたのですがブルーレイ再生機が壊れていたので見られず発売から一ヶ月近く経ってやっと見られることに。

 恋アクのいわゆるヨーソロードに続いて今回も最後のサビに光が伸びていましたがこれはAqoursのナンバリング曲の定番になっていくのでしょうか。

 アニメの設定からの逆輸入が結構見られましたね。読書の秋より食欲の秋な花丸。G'sでは絵描きが趣味だった梨子が今回は作曲していたりひたむきに練習に取り組むルビィなど。

 MVのストーリーはラブライブのMVとしては珍しくストーリーが非常にわかりづらかったのですが時間にまつわるものが多く出てきていましたね。秋から冬、春へと移り変わる景色。子供時代のAqoursのメンバー。最後のサビの星空は一晩かけて撮った軌跡写真のようになっています。廃駅が舞台になっていることを考えると「その記憶に残してほしい。この街に私たちの学校があったこと」というG'sのサンシャインのストーリーのプロローグとつながるのかもしれません。サビに突入するときに輝き始める廃駅。廃校が決定した学校で自分たちがいた証を残したいと輝こうとするAqours

 学校がなくなってとおくの駅へひとりで行くときがきたとしても思い出をくちずさんでHAPPY PARTY TRAIN 。そんなストーリーなのかも。

 僕たちはひとつの光とのつながりをツイッター上で指摘されているのをけっこう見かけました。「受けとったよ次の夢を」というフレーズから感じますしメンバーのアップで背景がそのメンバーのイメージカラーに光るところは共通点です。

 僕たちはひとつの光は「今が最高!」ととにかく”今”なのに対し、HAPPY PARTY TRAINは時の流れを感じさせる上に人生というワードまで出てきます。おしまいにすることを自分たちで決めたμ'sに対し、廃校も、スクールアイドルが限られた時間の中で輝くものだということも最初から決まっているAqoursということでしょうか。僕たちはひとつの光は夜から昼だったのに対してHAPPY PARTY TRAINは昼から夜でしたね。

 電車が空を飛ぶのは銀河鉄道の夜っぽいですが、ジョパンニは遠いところに旅立ってしまったのに対して果南ちゃんは帰ってきましたね。今はまだひとりで旅立つときではないでしょうか。まだ旅立つときは先なのにそのときを意識しなければならないのがAqoursなんですよね。

 練習を頑張るルビィちゃんがとにかく可愛かったです。ルビィちゃんのソロパートが可愛い。ルビィちゃんが可愛い。ルビィ推しになりそう。ジャケットでは黒澤姉妹が抱き合っています。デュオ曲も出ますしこのまま黒澤姉妹が推されていくのでしょうか。ふたりのキモチの回が好きな私としてはなんとも微妙な心境です。

 ずっとひとりだった花丸とお姉ちゃんがアイドルを嫌いになってしまい、ひとりになってしまったルビィ。ひとりぼっちだったふたりが出会い、互いを自分のことよりも大切に思うようになる。そんなふたりの関係が大好きで、ふたりのキモチがブログを定期的に書くきっかけにもなったのでこのふたりの絡みがもっと増えると嬉しいのですが……。