三つ葉のクローバー

ラブライブ!が好きです。無印の推しは穂乃果、希。サンシャインはダイヤ。新田恵海さんのファンです。

みんなで叶える物語という綺麗事(ファンタジー)ファイナルラブライブから2年、終わらない青春を再考する

μ'sのことでなにか書いてみたかった。そこでファイナルライブ2周年記念にみんなで記事をあげようとかいう企画を見つけたのでまあちょうどいい機会だと思って。その企画自体には半月くらい遅刻したのでその企画とは無関係になったけど。 さて、なんでこんなタ…

挿入歌で振り返るラブライブサンシャイン(2期)

やるってチラっと言った気がするけど挿入歌よりサントラ聞くのに夢中になったりバタバタしてたりでなかなかできてなかった挿入歌のレビューというほどのやつでもないアレ、やっと挿入歌聞いたり時間ができたりしたので今更ですがやってみようと思います。更…

三つ葉のクローバー(ラブライブサンシャイン2期13話感想)

あけましておめでとうございます。みなさん年賀状はたくさん届きましたか?私のところに届いたのはえみつんからの1枚でした。年賀状もらうためにファンクラブに年4,000円払ってるからね。 さて、ラブライブサンシャイン1期の頃にAqoursの夏がやってくるみた…

ラブライブって毎回12話が実質最終回みたいな内容になるよね(ラブライブサンシャイン12話感想)

前回のラブライブ!サンシャイン!!み!か!ん!取って付けたような語尾がむしろ普通星人っぷりを強調しているような気すらしますね。

どうぶつタワーバトルのレートが2000を超えたので攻略法というか

昨日話題になっているどうぶつタワーバトルを始めてあまりにハマりすぎて半日くらいずっとスマホとにらめっこしていました。見た目のシュールと音楽のマヌケさと違って意外とシビアなんですよねこれ。適当に積もうとするとすぐに崩れる。 ただ動物を積むって…

チーズケーキ鍋を作ってみた

ラブライバーの間では有名なコレ。サンシャインでみかん鍋が出てきたので作ってみようかとも思ったけどAngelic Angel聞いてたらμ'sが恋しくなったのでこっちを。

終わる学校と終わらないAqours(ラブライブサンシャイン2期11話感想)

閉校祭。文化祭と学校の追悼式をごちゃまぜにしたようなモンですね。「思いっきり盛り上がろう」というのにはラブライブの「涙はいらないこのまま踊ろう手を振ってもっと振って」というのを感じさせますね。

届かないシャイニーだとしても(ラブライブサンシャイン2期10話感想)

3人の思い出の星座早見盤に涙を流す鞠莉。お嬢様の鞠莉が雑誌の付録みたいなちゃっちい星座盤を大事に取っておいているのは非常に可愛いですね。部屋が殺風景なのは引越しの準備をもう始めているからなんですかね、段ボールっぽいものも見えます。

ラブライブサンシャイン2期9話感想

アバン、「貴女がいたから……」ルビィがいたからラブライブに負けてもこうして姉様に想いを届けることができる。1期最終話のダイヤがいたからまたこうして集まれたとハグする3年生を思わせるシーンですね。

「クリスマスプレゼントだろ!」ひとりのクリスマスのお供にはブレンパワードをどうぞ

「クリスマスプレゼントだろ!」のセリフで有名なブレンパワード。ブレンパワードとかいうアニメでいい年した男が「クリスマスプレゼントだろ!」とかママンとか叫び出すということは知っているけど見たことはない、あるいはクリスマスプレゼントだろって言…

ルビィがひとりでたどり着いた答えとみんなで叶える物語(ラブライブサンシャイン2期8話感想)

ラブライブサンシャイン2期、前回でひとつの山場を迎えた感があったので今回は完全に力を抜いて見ていたのですがしてやられましたね。次回予告でギャグ回と見せかけてシリアスに持っていく展開は1期のシャイ煮はじめましたでもありましたね。

AOMシーズン2がはじまるということでシーズン1の振り返り感想

基本的にプラス版を読み返した上で書いているのでツイッターアー版とは違うこと書いているかもしれないぞ。ニンジャスレイヤープラスはユカノがブログに「良い」をもらえなくて悩んだりエーリアスがネオサイタマの明らかにヤバそうなメシを食ったりするタノ…

ラブライブサンシャイン2期7話「残された時間」感想

今回はいろいろとネガティブな感想になりそうだけど悪いとかダメだとか言いたいわけじゃなく「俺は気に食わなかった」と、まあそれだけの話なのであしからず。

普通星人が巻き起こしたキセキの波(ラブライブサンシャイン2期6話感想)

2期6話、千歌が普通星人という主人公らしからぬ属性に焦点を当てながらも千歌が主人公としての貫禄を見せ付けてくれた、また普通星人の千歌がなぜ主人公なのか、それに答えを出してくれた回でもありました。

善子が犬に付けた名前って結局なんだったっけ?(ラブライブサンシャイン2期5話感想)

5話、よしりこおじさんにとっては待ちに待ったよしりこ回でしたね。よしりこおじさんたちが感謝のあまり同人誌を無料公開したりとまるで宗教のような儀式が行われていました。公式からの供給が少なすぎたあまりに地下に潜ったよしりこおじさんたちのあいだに…

挿入歌で振り返るラブライブ(劇場版)

劇場版はいろいろと思い入れが深いんですよね。13回見に行ったし。公開初日にあまりの二日酔いのひどさに劇場の最寄り駅のトイレでゲロ吐いてから見に行ったし。しかしあの映画から2年以上経ってるって信じられないね。

"ちゃん"としたダイヤさん(ラブライブサンシャイン2期4話感想)

4話、ダイヤ推しのとっては待ちに待ったダイヤさんの担当回、みんなともっと距離を縮めたいダイヤちゃんのお話でした。 予選の結果を見る場面からスタートします。 相変わらずショボいな、ラブライブ大会公式のサイト。予備予選の会場が決まったり毎回新曲用…

ラブライブはインド映画なのか?ラブライバーに薦めたいインド映画五選

視聴者の脳を破壊する衝撃の内容でラブライブはインド映画なのでは?との言説が飛び交うラブライブサンシャイン2期3話。どうせそんなこと言ってるラブライバーたちもインド映画なんてみたことないだろう。そこで今回はラブライブがインド映画なのか検証しつ…

ラブライブサンシャイン2期2話の雑感

今回はまあそんなに書くこともないし箇条書きで雑感ということで。

挿入歌で振り返るラブライブ(2期)

1期のやつを書いてから間が空いたけど始めていきます。2期からリアルタイムで見始めたので2期は感慨深い。

未来とは、キセキとは、輝くとは(ラブライブサンシャイン2期1話感想)

いよいよ始まりましたねラブライブサンシャイン2期。ついに浦女の廃校が決定してしまいました。「0を1に」が1期のテーマのひとつでした。説明会参加の希望者が10人になっても廃校は免れない。0が10になっても現実は変わらない。そのことをいきなり突きつけら…

Aqours2nd,HAPPY PARTY TRAIN TOUR埼玉の感想、のつもりが気付いたら近未来ハッピーエンドの話になっていた

両日参加しました。2日目で近未来ハッピーエンドが披露されてその前の記憶も後の記憶も吹っ飛んだのでまあ覚えている範囲で。

挿入歌で振り返るラブライブ(1期)

PDPで久しぶりにμ'sが取り上げられたしμ'sのことはまだ書いたことがなかったので久しぶりに無印のアニメを見返して。

挿入歌で振り返るラブライブサンシャイン(1期)

2期が始まる前に1度1期を振り返っておこうと。全話振り返ってみようかとか全キャラ振り返ってみようかとかいろいろ考えたけどせっかくアイドルモノだから歌で振り返ってみようかと。HPPT埼玉にむけてコール覚えるので忙しいから全話レビューは時間がかか…

レオパルド、ネオサイタマではごくありふれた、サツバツとした夜に殺されたサンシタニンジャ、そのハイクについて

レオパルドはニンジャスレイヤーに登場するサンシタニンジャである。彼が登場するする「ア・カインド・オブ・サツバツ・ナイト」はツイッター版でわずか3セクションの短編エピソードだ。

未熟DREAMER,3人の物語と果南と鞠莉の物語(黒澤ダイヤについて)

黒澤ダイヤについては以前にも書いたのですが9話まで放映された時点でのものなので全話見た後、そして2期放送前に彼女についてもう一度。

神戸1日目LVに行ったのでその感想とか。

雑感。雑感。雑感。 ・開幕のPV、廃駅が輝くところから始まっていてやはり「たとえ廃校になったとしても私たちは輝ける」みたいなメッセージを感じました。

みんなで叶える物語とは一体何なのだろうか。

いつも以上にとりとめのない記事です。名古屋公演に行けなかったことをきっかけに考えたことなので悔しさ、負の感情が滲み出ています。 ラブライブのキャッチコピー「みんなで叶える物語」まだラブライブ=μ'sだった頃にできたものですね。アニメ二期ではμ's…

シュギ・ジキに対する考察 ヘヴィレインが生まれた場所、彼が望んだ世界

ニンジャスレイヤー第3部の最終章の内容にまで思いっきり突っ込んだ記事です。思いっきりネタバレ。 シュギ・ジキとはサイバーパンク小説ニンジャスレイヤーに登場する場所である。そこではシークエンツ・ブレイクビーツ技法と呼ばれるストーリーが展開され…

HAPPY PARTY TRAINのMVの感想とか

HPTのMVをやっと見ました。CDを発売された週には買っていたのですがブルーレイ再生機が壊れていたので見られず発売から一ヶ月近く経ってやっと見られることに。 恋アクのいわゆるヨーソロードに続いて今回も最後のサビに光が伸びていましたがこれはAqoursの…